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「中国文化大講堂 Look at Japan」直島で成功裡に開催 —— 瀬戸内国際芸術祭を舞台にした文化交流

2025年9月20日、四国華僑華人連合会の主催、中国駐大阪総領事館の後援、香川県中国留学生学友会の協力により、「中国文化大講堂 Look at Japan」 プログラムが直島で成功裡に終了しました。本イベントは瀬戸内国際芸術祭を舞台とし、香川県在住の16名の華僑華人および中国人留学生が参加し、日本の文化と芸術を体感しました。

本事業は、日本の伝統と現代アートを実際に体験することを通じて、日中両国民の相互理解と友好を促進し、日本・四国・香川に対する理解を深め、多様な国際交流と市民間の交流を推進することを目的としています。

今回の活動では、自然と芸術が交差する空間で没入型のアート体験を通じた異文化交流が展開されました。参加者は、宮浦港のシンボル作品「赤かぼちゃ」や「直島パヴィリオン」、アート銭湯「I♡湯」などを見学し、直島の新たな文化象徴となる「直島新美術館」を訪れ、現代アートと島の風景の融合を体感しました。さらに、屋外に設置された「黄色いかぼちゃ」などの人気作品を巡り、日本の島国文化に触れました。活動中には、芸術作品に関する意見交換を通じて地元住民と交流し、異なる文化における芸術観の違いと共通点を実感し、相互理解を深めました。

「Look at Japan」は芸術の旅であると同時に文化の架け橋でもあります。対面での交流と共通のアート体験を通じて、本イベントは地元の華僑華人が日本社会・文化をより深く理解するきっかけとなり、今後の交流と協力に向けて確かな基盤を築きました。

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⇒人民网:“欢乐春节in四国”在香川县欢乐举办

⇒亚太快讯:“欢乐春节in四国”在香川县欢乐举办